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  ホーム選びも自己責任の時代・過度な期待は禁物            

老人ホーム
入居のタイミングとは?!

有料老人ホームだからといって。いつでも誰でも望み通りに入居できるわけではありません。入居を決めるタイミングも大切です。

 【ケース1】
  いずれ自立型に
   入居するつもりだったAさん

入居資金も準備しご夫婦で自立型のホームへ入居する予定でした。しかし1年後に奥様が急逝され、Aさんは自宅で転倒し入院。要介護1の認定を受けました。入居を予定していたホームは、要介護認定を受けていると入居できないといわれました。



 【ケース2】
 高齢の両親が心配なので老人ホームに
   入居してほしい息子のBさん

90代になる田舎の両親は元気なのですが、離れて暮らすBさんは何か起きてからでは遅いと、両親のホームへの入居を希望しました。予算も限られていて自立型への入居は難しく、介護型に二人で入居できないかと悩まれていました。しかし、介護型への入居は、要介護認定を受けていることが条件となるので入居は難しいのが現状です。



入居の条件だけでなく退去の条件重要ポイント
ホーム入居の歳に必ず目を通す「重要事項説明書」には退去の条件やマンションタイプの居室から介護室への移動の条件などが書かれています。後で「こんなはずではなかった」と思わない為にも、具体的にどのような場合かの確認をしておきましょう。 他にも家族は可能でも介護職員がしてはいけない「在宅医療」、入院した場合の対応などは意外と盲点になりすい課題です。


民間運営のホームでも、すべて希望通りとは参りません。自分や親がどのような状態で入居したいのか、諸条件は堂なのか、早めに考えて起きたいものです。
 


記事は抜粋です。詳しくは、「もも百歳」秋号本誌にてご覧下さい。

 
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